医療法人都筑会
つづきレディスクリニック


院長・医学博士:佐藤 宏樹
診療科目:婦人科全般,産科
TEL 045-910-0234

全ての婦人科の病気は早期発見、早期治療を行う事が非常に大切です。
膣炎
カンジダ膣炎・細菌性膣炎・トリコモス膣炎・委縮性膣炎(女性ホルモン不足膣炎)特に、カンジタ膣炎は婦人科の病気の中で一番多い病気です。
オリモノ・かゆみが気になる方は早めの検査が必要です。
ホルモン異常、生理不順などで女性ホルモンの低下した方に多く発症するので膣炎を繰り返す方は注意が必要です。

STD【クラミジア 梅毒 淋病 カンジタ膣炎 AIDS など】
特に、クラミジア感染症は無症状のことが多く子宮外妊娠や不妊症になる可能性があるといわれています。10代・20代の若年者に多いのが特徴でしたが30代、40代、50代の方にも増加傾向が見られます。。セックスパートナーの方がクラミジア感染をした方は特に注意が必要です。

子宮内膜症
生理痛で悩んでいる方の70〜80%に子宮内膜症があると言われています。
生理痛(子宮内膜症)治療には漢方・低用量ピル・ホルモンブロック療法などがあります。放置すると不妊症や子宮筋腫に移行する病気です。

生理不順・ホルモンバランスの乱れ
多のう胞卵巣症候群及び脳からのホルモン分泌異常による生理不順が若い女性に最も多く、女性ホルモンが少ないにもかかわらず生理様出血がおこる為病気に気づきにくいのが特徴です。
女性の30%〜50%の頻度で若年性更年期状態の方がいると考えられています。生理があるからと安心せずホルモン異常がないかの確認をおすすめします。放置すると閉経後に女性におこるメタボリック化、骨粗しょう症、その他の様々な病気が若い女性にも発症するこわい病気です。

不妊症
女性の方の検査・男性の方の検査について十分説明をしてから検査を進めてゆきます。
もちろん御主人と同席の説明も可能です。

子宮の病気
子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮頚がん・子宮体がんなど。子宮頸がんの若年化傾向のため、今までは30歳以上の方が癌検診の対象でしたが、平成17年7月より横浜市では20歳(欧米では、18歳)からがん検診の対象となりました。子宮体がんも増加傾向にあり、30歳以上の方は注意が必要です。

卵巣の病気
良性・中間群・悪性(がん)など無症状のことが多く、痛くない経膣超音波診断装置や、必要に応じてMRI検査で診断します。
さらに、血液検査にて腫瘍マーカーを調べて詳しく検査します。

更年期障害
更年期治療には完全閉経前に症状の出るプレ更年期と完全閉経後に症状の出るタイプなど個人差があり、40歳を過ぎ更年期かなと思う症状がある場合、更年期治療をする必要があるかどうか相談(カウンセリング)することよりはじめます。
症状に応じて、漢方・ホルモン補充療法などを行います。海外では早期治療をする事によって健康長寿の成績が報告されています。

産科
より快適により安全にを考え妊婦健診はゆったりと当クリニックで受けていただき、出産は出産スタッフ・設備の充実した病院へ御紹介致します。
また、救急時は24時間365日いつでも診察を受けられる病院とオープンシステムをとっているので安心です。もちろん帰省分娩の方も健診を行っています。

家族計画【母体保護法指定医師】
リング ピル ポストピル(しまった・・・と、思ったとき。) いつでもご相談ください。
女性の身体に負担をかけない方法をお勧めします。

健康管理
1.ブライダルチェック・プレマタニテイチェック
 結婚または妊娠前に受けておいたほうがいい検査のチェックです。
 検査内容については患者さんと相談の上決めます。

2.がん検診(子宮頸がん・子宮体がん・乳がん)
 20歳以上の横浜市在住の方は2年に一度横浜市の子宮がん検診を受けることができます。
 乳がん検診は、40歳以上の方が対象となり、視触診とマンモグラフィーを受けることができます。
 横浜市がん検診指定医療機関です。

3.特定健診・基本健康診査
 当院は特定検診実施医療機関です。
国民健康保険・社会保険どちらの特定検診も実施しています。

4.肝炎ウイルス検査 (B型とC型)
 横浜市在住の方で過去に肝炎ウイルス検査を受けていない方、
過去に肝炎ウイルス検査を受けた方でも再検査の必要がある方は
年に一回無料で検査が受けられます。


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